Splunk Observability Cloud によるエージェント型 AI アプリケーションの監視

Azure OpenAI メトリクス、ダッシュボード、ナビゲーターの確認

10 minutes

このワークショップでは、Azure で動作する OpenAI モデルを使用します。

Azure OpenAI アプリケーションから Splunk Observability Cloud にメトリクスを送信するように設定することで、Azure OpenAI アプリケーションのパフォーマンスを監視できます。

ドキュメント に記載されている手順に従って、ワークショップ用の Splunk Observability Cloud インスタンスと Azure アカウントの統合は既に完了しています。

Azure OpenAI メトリクスが含まれるようにするため、Cognitive Services からメトリクスを取得するように接続を設定しました

Azure connection

Azure OpenAI メトリクス

Azure OpenAI では、以下のメトリクスが取得されます

Metrics -> Metric finder に移動し、ProcessedPromptTokens メトリクスを検索して View in chart をクリックします

注: このリンク を使用して Metric finder でこのメトリクスを表示することもできます。

Processed Prompt Tokens Metric

Azure OpenAI ナビゲーター

Splunk Observability Cloud は、OpenTelemetry の生成 AI クライアントおよびモデルサーバーのメトリクスを収集し、Azure で動作する Open AI 大規模言語モデル(LLM)サービスのトークン使用量を追跡します。

これらのメトリクスは Azure OpenAI ナビゲーターを使用して確認できます。Infrastructure -> Overview -> AI Frameworks に移動し、Azure OpenAI をクリックします

Azure OpenAI Navigator

Azure OpenAI ダッシュボード

Splunk Observability Cloud は、Azure OpenAI 用の組み込みダッシュボードを提供しており、以下の項目を即座に可視化できます

Dashboards に移動し、Azure OpenAI を検索してダッシュボードを表示します

Azure OpenAI Dashboard

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