1.4 設定

シンプル設定では、テストの基本を構成できます:

  • Name: テストの名前(例: RWC - Online Boutique)
  • Details:
    • Locations: テストを実行するロケーション
    • Device: 異なるデバイスと接続速度をエミュレート。選択したデバイスに合わせてビューポートも調整されます
    • Frequency: テストの実行頻度
    • Round-robin: 複数のロケーションを選択した場合、すべてのロケーションで同時に実行するのではなく、一度に1つのロケーションからテストを実行します
    • Active: テストをアクティブまたは非アクティブに設定

![Return to Test]このワークショップでは、モニタリングを行うロケーションを設定します。Locations フィールドをクリックすると、グローバルロケーションのリスト(合計50以上)が表示されます。

Global Locations Global Locations

以下のロケーションを選択します:

  • AWS - N. Virginia
  • AWS - London
  • AWS - Melbourne

完了したら、下にスクロールして Submit をクリックしてテストを保存します。

これで、選択した3つのロケーションから5分ごとにテストが実行されるようスケジュールされます。スケジュールの作成には数分かかります。

テストのスケジュール作成を待つ間、Edit test をクリックして Advanced 設定を確認しましょう。