ノートとダッシュボードレイアウトの追加
1. ノートの追加
ダッシュボードでは、ユーザーを支援する短い「説明」ペインを配置することが有効な場合がよくあります。 ボタンをクリックして、今すぐ追加しましょう。
これによりノートエディタが開きます。
テキストだけでなくさらに多くのものをノートに追加できるように、Splunkではこれらのノート/ペインでMarkdownを使用できます。 Markdownは、Webページでよく使用される、プレーンテキストを使用してフォーマットされたテキストを作成するための軽量なマークアップ言語です。
これには以下が含まれます(ただし、これらに限定されません):
- ヘッダー(さまざまなサイズで)
- 強調スタイル
- リストとテーブル
- リンク。外部のWebページ(ドキュメントなど)または他のSplunk IMダッシュボードへの直接リンクが可能です
以下は、ノートで使用できる上記のMarkdownオプションの例です。
コピーボタンを使用して上記をコピーし、Edit ボックスに貼り付けます。 プレビューでどのように表示されるかを確認できます。
2. チャートの保存
ノートチャートに名前を付けます。この例では Example text chart を使用しました。次に、 ボタンを押します。
これにより、ノートを含むダッシュボードに戻ります。
3. チャートの順序とサイズ
チャートのデフォルトの順序とサイズが気に入らない場合は、ウィンドウのドラッグ技術を使用して、目的の場所に移動およびサイズ変更できます。
チャートの 上部 の境界線をつかむと、マウスポインターがドラッグアイコンに変わるのが確認できます(下の図を参照)。
Latency vs Load チャートを Latency History チャートと Example text chart の間にドラッグします。
左、右、下の端からドラッグして、ウィンドウのサイズを変更することもできます。
最後の演習として、ノートチャートの幅を他のチャートの約3分の1に縮小します。チャートは、サポートするサイズの1つに自動的にスナップします。他の3つのチャートをダッシュボードの約3分の1の幅に広げます。ノートを他のチャートの右側にドラッグし、他の3つのチャートと一致するようにサイズを変更します。Time を -1h に設定すると、以下のようなダッシュボードができあがります!






