O11y Cloud で問題を解決する

Troubleshooting MetricSet を作成する

5 minutes

タグのインデックス化

Splunk Observability CloudTag Spotlight などの高度な機能を使用するには、まず1つ以上のタグをインデックス化する必要があります。

そのためには、Settings -> APM & RUM MetricSets に移動し、APM タブが選択されていることを確認します。 次に、Add MetricSet Configuration ドロップダウンをクリックし、Add Custom MetricSet を選択します。

次の詳細を入力して credit.score.category タグをインデックス化します(注意: ワークショップに参加する全員が同じ組織を使用しているため、このステップはインストラクターが代行します)。

Create Troubleshooting MetricSet

Start Analysis をクリックして次に進みます。

分析が実行されている間、タグは Pending MetricSets のリストに表示されます。

Pending MetricSets

分析が完了したら、Actions カラムのチェックマークをクリックします。

Troubleshooting MetricSet と Monitoring MetricSet の違い

このタグをインデックス化するために、Troubleshooting MetricSet と呼ばれるものを作成したことに気付いたかもしれません。Troubleshooting MetricSet(TMS)は、Tag Spotlight などの機能を使用してこのタグに関する問題のトラブルシューティングを行えるため、このように名付けられています。

選択しなかったもう1つのオプションとして、Monitoring MetricSet(MMS)と呼ばれるものがあることにも気付いたかもしれません。Monitoring MetricSet はトラブルシューティングを超えた機能を提供し、タグをアラートやダッシュボードに利用できるようにします。このワークショップでは扱いませんが、強力な機能ですので、ぜひ各自で試してみてください。

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