エージェントの動作をトレースして調査する
トレースが流れるようになったので、活用していきましょう。この章では、Splunk Agent Observabilityに移動し、各リクエストでエージェントが何を行ったかを正確に調査します。推論、ツール呼び出し、取得されたコンテキスト、トークン、レイテンシーのすべてを一箇所で確認できます。
ペルソナ
Careful Health Providerの AIエンジニア として、アシスタントの動作を完全に可視化できるようになりました。患者が不正確な回答を報告した場合、推測する必要はもうありません。トレースを開いて、エージェントがその回答に至った正確な経路を確認できます。
即座に可視化。 Splunk Agent Observabilityは、複雑でマルチステップのエージェントワークフロー全体のエラーの根本原因を表示します。ログをつなぎ合わせる代わりに、リクエスト全体を展開・検査可能なSpanのツリーとして確認できます。
ここで調査するトレースは、~/workshop/healthcare-assistant/2-app-with-instrumentation の計装済みアプリから取得されたものです(前の章で生成したトラフィック)。
トレースの調査を続けましょう。
