Splunk4Ninjas Workshops
Troubleshooting MetricSet の作成
タグのインデックス化 #
Tag Spotlight などの Splunk Observability Cloud の高度な機能を使用するには、まず1つ以上のタグをインデックス化する必要があります。
これを行うには、Settings -> APM & RUM MetricSets に移動し、APM タブが選択されていることを確認します。
次に、Add MetricSet Configuration ドロップダウンをクリックし、Add Custom MetricSet を選択します。
以下の詳細を入力して credit.score.category タグをインデックス化しましょう(注意: ワークショップの参加者全員が同じオーガニゼーションを使用しているため、このステップはインストラクターが代わりに実行します)

Start Analysis をクリックして続行します。
分析が実行されている間、タグは Pending MetricSets のリストに表示されます。

分析が完了したら、Actions 列のチェックマークをクリックします。
Troubleshooting MetricSet と Monitoring MetricSet の比較 #
このタグをインデックス化するために、Troubleshooting MetricSet と呼ばれるものを作成したことにお気づきかもしれません。Troubleshooting MetricSet(TMS)は、Tag Spotlight などの機能を使用してこのタグに関する問題をトラブルシューティングできるため、このように名付けられています。
また、今回選択しなかった Monitoring MetricSet(MMS)というオプションがあることにもお気づきかもしれません。Monitoring MetricSet はトラブルシューティングを超えて、タグをアラートやダッシュボードに使用できるようにします。このワークショップではこの機能を探索しませんが、ぜひご自身で試してみることをお勧めする強力な機能です。
