Application Security
Getting Started
このワークショップでは、以下の内容を学びます
- Application Security のエントリーポイントへのナビゲーション方法。
- ランタイム脆弱性のインベントリ作成と、セキュリティ態勢をアプリケーションの健全性と関連付ける方法。
- 脅威に基づいたリスクスコアリングを使用して検出結果の優先順位を付ける方法。
- 修復のガイド、脆弱性ステータスの管理、ライブラリの健全性のレビュー方法。
- ランタイム攻撃の調査と SecOps との通知統合方法。
このワークショップでは、Application Security テレメトリー(ランタイム脆弱性、ライブラリインベントリ、攻撃イベント)を含む共有テナントが提供されます。
「このテナントは、既存の Observability インストルメンテーション以外に追加のエージェントをデプロイすることなく、APM インストルメンテーション済みのマイクロサービスで事前設定されています。」
1.1 Splunk Observability Cloud へのアクセス #
- ブラウザを開き、Splunk Workshop Realm にサインインします(認証情報はワークショップのファシリテーターから提供されます)。
- Splunk Observability Cloud のホーム画面が表示されることを確認します。
- 左側のナビゲーションから APM を展開します - Application Security メニューオプションが表示されます。
- ワークショップで使用する environment フィルターを確認します:
astronomy-shop-*& ‘ad’

学んだこと #
- ワークショップテナントへのアクセス方法と Application Security のエンタイトルメントの確認方法。
- 残りのモジュールで実施するコア機能について。
- ワークショップのウォークスルーの基盤となる environment とサービスについて。
