Application Security

Unified Visibility

2 min

統合的な可視性が重要な理由

信頼性とセキュリティが別々のツールに存在する場合、優先順位付けの議論が停滞します。SRE は*何が壊れたのか?と問い、AppSec は何が悪用可能か?*と問いますが、どちらのビューも同時に不健全かつ高リスクなサービスを表示しません。

Splunk Secure Application は、APM OverviewService Map、およびサービスごとの Application Security ワークスペース上で、ゴールデンシグナルと並べて脆弱性と攻撃のサマリーを表示します。エンジニアリング、アプリケーションセキュリティ、SecOps は、重複するエージェントやワークフローなしで1つのランタイムビューを共有できます。


2.1 APM Overview でのセキュリティ態勢

  1. APM → Overview に移動します。
  2. environment フィルターを ‘astronomy-shop-*’ に設定します。
  3. Services タブまでスクロールします。

各サービス行を確認してください。標準的なヘルスメトリクスに加えて、インストルメント済みサービスのランタイム脆弱性と脅威プロファイルのサマリー(Critical および High の CVE と攻撃の件数)が表示されます。

apm

「私たちはセキュリティと信頼性を統合し、チームがアプリケーションのパフォーマンスと動作を理解するのと同じ場所で Application Security のリスクを確認できるようにしています。」


2.2 Service Map のランタイムセキュリティウィジェット

  1. APM → Service Map に移動します。
  2. Services フィルターを開き、‘ad’ を選択します。
  3. Service Map 内の ad ノードをクリックします。
  4. Runtime VulnerabilitiesAttacks ウィジェット(画面右側)までスクロールします。

apm

ウィジェットには、上位の脆弱性(CVE タイトル、ID、スコア、ライブラリ)と攻撃アクティビティ(タイプと結果)がまとめて表示されます。

(オプション)- 脆弱性または攻撃の詳細(関連するウィジェットから)にドリルインして、ナビゲーションパスを確認します。

「このビューは、依存関係やトラフィックと並べて問題を表示する Blast-radius 思考を強調します。」


学んだこと


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