3. APM Tag Spotlight

演習
  • paymentserviceのタグを表示するには、paymentserviceをクリックし、右側の機能ペインのTag Spotlightをクリックします(画面の解像度によっては下にスクロールする必要があるかもしれません)。
  • Tag Spotlightに入ったら、フィルターアイコンからShow tags with no valuesチェックボックスがオフになっていることを確認してください。

APM Tag Spotlight APM Tag Spotlight

Tag Spotlightのビューは、チャートとカードの両方で設定可能です。デフォルトではリクエストとエラーに設定されています。

また、カードに表示されるタグメトリクスを設定することも可能です。以下の任意の組み合わせを選択できます

  • Requests
  • Errors
  • Root Cause errors
  • P50 Latency
  • P90 Latency
  • P99 Latency

改めて、フィルターアイコンからShow tags with no valuesチェックボックスがオフになっていることを確認してください。

演習

どのカードが問題を特定するタグを明らかにしていますか?

「Version」カードです。v350.10 に対するリクエスト数がエラー数と一致しています(つまり 100%)

paymentserviceの問題を引き起こしているバージョンを特定したので、エラーについてさらに詳しい情報が見つかるか確認してみましょう。ページ上部の ← Tag Spotlight をクリックして、サービスマップに戻ります。