Splunk Synthetics

1. Synthetics ダッシュボード

1 min

Splunk Observability Cloud のメインメニューから Synthetics をクリックします。All または Browser tests をクリックして、アクティブなテストの一覧を表示します。

RUM セクションでの調査中に、Place Order トランザクションに問題があることがわかりました。Synthetics テストからもこれを確認できるか見てみましょう。テストの4ページ目、つまり Place Order ステップの First byte time メトリクスを使用します。

Exercise テストのパフォーマンスを詳しく確認する
  • Search ボックスに [WORKSHOP NAME] と入力し、ワークショップ用のテストを選択します(どれを選択するかはインストラクターが案内します)。
  • Performance KPIs の下で、Time Picker を Last 1 hour に設定し、Enter を押します。
  • Location をクリックし、ドロップダウンから Page を選択します。次のフィルターにテストに含まれるページが表示されます。
  • Duration をクリックし、Duration の選択を解除して First byte time を選択します。
    Transaction Filter
  • 凡例を確認し、First byte time - Page 4 の色を確認します。
  • First byte time - Page 4 の最も高いデータポイントを選択します。この特定のテスト実行の Run results に移動します。